Qcam E 3500 QCAM-E3500
もはや時代に取り残されるのか…
普通に使う分には使い勝手は悪くはなかった
最近のソフトへの干渉がある(どの程度かは人によると思いますが)
Vista時代に購入した一品。
True30万画素センサーを採用したマイク内蔵型ウェブカメラ
ソフトウェア処理により960x720ピクセルのビデオキャプチャー
130万画素の静止画キャプチャー
というのと安い(当時で2,000円くらい)のが売りだった…と思います。
当時はもう一段階上の50万画素とかのカメラが上位だったりしていた時代です。
時は流れてWindows7に移行。
あ、以下「あくまで私の環境下での出来事」ですので悪しからず。
Windows7 ServicePack1にCyberlink PowerDVD11をインストール。
PowerDVD11を起動してもDVD(BD)の再生が始まらない。ていうか画面下部に再生とかのボタンが表示されない。
おかしいなーと思いつつ終了の「×」ボタンを押そうとしても判定しない。
よってアプリケーションの終了方法はタスクマネージャからしか行えない。 ていうか再生できてない。
これを解決するために何があるのかと辿っていったら、どうやらこのWebカメラだったようです。
デバイス削除をしたらPowerDVDも何もなかったかのように起動して再生できるようになりました。
Webカメラじゃないか…と疑った原因はドライバと一緒にインストールされたカメラソフトです。
Windows起動時(もしくはカメラ起動時)にこのソフトも起動するんですが、普段はタスクバーに隠れています。
これを「右クリック→終了」させようと思っても、まず右クリックを受け付けてくれません。
さて、PowerDVD11に関しては完全にWebカメラの干渉としか思えないわけですが、これを使わない環境で回避するには恐らくですけど、カメラソフトを互換モードで「Vista」もしくは「XP」あたりにする必要があると思います。
まあ普通にもう販売されてませんから、中古で購入もしくは誰かから譲り受ける…という方はご注意を。
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