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[マザーボード]ASRock/アスロック
みんなの評価
►レビュー数:14件 ►ブックマーク数:40件
満足度:
【体験レビュー】ASRock「安価な高級」M/B【3つの3】
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説明書が直訳・ドライバDVDが強引・LucidVIRTUは不安定
閲覧者(3351)
コメント(11)
群ヤス@伊勢崎さん
レビューご苦労さまです無謀な突っ込みを入れさせて下さいCeleron G530はCPUコアの電流(アンペア)よりIGPUの電流のほうが高いのかななんて例:CPUコア:45AIGPU:60ACPUコア消費電力 45A * 0.944V = 42.5wIGPU消費電力 60A * (X[もとの電圧] + 0.1V ) = 23wその他 17w(電源ロス込み)合計:42 + 23 + 17 = 82w とか????なのかな? なんて勝手な想像しています. 単体のグラフィックカードもコア電圧が1volt前後で200wクラスのものがありますから電流はそら恐ろしい数字の気がします.
レビュー数:18件 ブックマーク数:17件
投稿日時:2012/02/25 18:25
tdamさん投稿者
群ヤス@伊勢崎さん、コメントありがとうございます。なかなか面白い思考実験のご提示ありがとうございます。そうですね、遠い昔の記憶ですが物理で消費電力W=電流I×電圧Vと習った記憶があります。(CPUを普通の抵抗(ニクロム線)と同じとみなしてよいものなのかは分かりませんが…)今回の場合、CPUコア電圧とIGPU電圧が連動するのが問題を難しくしていますね。おっしゃるとおり、GPUはX+「喝」入れした0.10V分だけ電圧が上がるのですが、基準電圧(VcoreとXオフセットと)もそれ以上に(0.20V)下げているので、差し引きではIGPUも電圧-0.10Vになっているはずなのに消費電力が上がるという謎が残ります。そう考えると、CPUコア(Vcore)とIGPUコア(X)は完全には連動していないのかもしれませんね。Vcoreオフセットが-0.120V以下で、ゆめりあでGPUを全力で使うと消費電力が10Wほど上下しましたので、ひょっとしたら「IGPUの電圧を下げすぎない」安全回路的なものがあるのかもしれません。あと、SSDやドライブ2つの待機電力に加え、メモリや電源ロスとかM/B上のチップ、各種ファンの消費電力は17wよりもっと大きい(40W程度?)と思いますね。ゲーミングケースなのでケースファンが3つ、それにCPUファンもありますから…。しかも、昔のCPUよりもコア内に含む要素が、メモコン→GPUとどんどん増えているうえ、発熱(温度上昇)に応じて抵抗値が上がりますので、等価回路や数式で表示するのは難しそうですね。
レビュー数:146件 ブックマーク数:47件
投稿日時:2012/02/25 20:29
Junさん
レビューありがとうございます。このマザーボードを買う予定なので参考になりました。どうやら、2:10のその他のチップは"PLX PEX8608"という全てのPCI Expressの同時使用を可能にするチップのようです。
ブックマーク数:1件
投稿日時:2012/02/26 19:13
Junさん、コメントありがとうございます。このM/Bに限らず、円高かつIvy前の処分価格でZ68・P67・H67あらゆるマザーボードが安くなった今がお買い得ですね。このM/BはGen3かつIvyBridgeにも対応しているので、息長く使えるでしょうね。しかも、Z77世代は人件費高騰等でQ2には値上げというニュースがありますし。問題はSandyにするかIvyにするかですけど…。http://www.techpowerup.com/159901/PC-Motherboard-Prices-to-Rise-By-10-By-Q2-2012.html>どうやら、2:10のその他のチップは"PLX PEX8608"という>全てのPCI Expressの同時使用を可能にするチップのようです。そうですね、あのチップがPLX PEX8608であったことは、CeleronのOCを再検証していて気づきました。BCLKの耐性が他のZ68マザーに比べて少しだけ高いのも、このチップのおかげではないかと思います。動画を再編集する際には修正しておきます。ご指摘ありがとうございました。
投稿日時:2012/02/26 20:29
たびたびお邪魔しますすみません>>「PCI Expressの同時使用を可能にするチップ」正確には「スイッチする(切り替える)」と思われます*PCIE x1を 配下のデバイスのどれに使わせるかを交通整理する.LANがこいつの下にぶる下がっている点が、このMBの最大の悩む点と思います.実害はなく、好みの問題ですが*私はASRock P67 Extreme4を使用していますが.同じチップがのっています.間違っていたらごめんなさい.*情報参照ツールのHWiNFO32でバスの情報を見ると、接続形態が分かります.おじゃましました.
投稿日時:2012/02/26 20:56
群ヤス@伊勢崎さん、解説ありがとうございます。ということはPCIex1の何かしらのボードをこのチップの下に挿していると、競合するLANが速度低下が起こるかもしれないということですね。まあ、PCI Express 2.0は一レーンあたり10Gbps=1GB/s(一方向あたり500MB/s)なので、ギガビットLANの帯域よりも十分広いですから大丈夫でしょうね。うちにPCIex1ボードはありませんが、とりあえずギガビットハブ下のPC二台で、ギガビットLANの速度がキチンと出るか検証してみます。付属ソフト「XFast LAN」が役立ちそうです。
投稿日時:2012/02/26 21:20
補足させていただきますCPUからの依頼が実際のデバイス(LANコントローラ)等に渡って帰るまでの間でPCIEが使われる時間はほんの一時です.デバイスの処理時間の方が絶対的に長いです.一回に通信するデータのサイズもそんなに巨大ではないの(大きなデータを分割している)で、まち時間もそれほど大きくはないと思います.共有しているPCIE x1 でSATAカードを刺し、SSDに大量のコピーでもしないと見えないと思います.しかも有ってもごくわずか.それでも、tdamさんのように、問題に気づかれる人には、気になる点ということです.
投稿日時:2012/02/26 21:57
群ヤス@伊勢崎さんなるほど。大量の読み書きアクセスを行うデバイスと競合すれば、LANの通信に遅延が起こる「こともあるかも知れない」程度、という理解で良いのですね。よく考えたら、PCIe x1に競合する増設デバイスがないのでLAN速度の検証は意味がなかったですね。やめておきます。
投稿日時:2012/02/26 22:29
いい記事が出たので追記させていただきます[2012.03.06現在]出典:日経 PC Online DIY PC「PCI Expressのレーン数はスイッチチップでなぜ増える?」http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20120228/1042387/実際、LANをPLX PEX8608の下に置かなくてもいいではないかと思うが数字に見えにくいリアルタイムより、数字に出やすいストレージの帯域を重視したといったところでしょうか.
投稿日時:2012/03/06 14:12
群ヤス@伊勢崎さん、記事のご紹介ありがとうございます。スイッチチップのメリットは、"分岐後に片方のデータ量が少ない場合に、もう片方の帯域を増やせる"(スペック上帯域が増えたように見える)こと。片やデメリットは、"データの流れを振り分ける処理が間に入るため、多少の遅延が発生"ということですね。
投稿日時:2012/03/07 01:23
小さな声でいいますが、この記事、見方を変えると、日経WinPc(日経BP)からの(ボクシングの)軽いジャブにも見えます「ほーー、ゴールド....?」WinPcさんも、このごろはライターさんにまともな人を使い出して建て直し中です.少し時間が足りないかなとは思いますが、以前のwebからデータをかき集めてきたような記事(従ってすこし変)よりだいぶましになってきました.二社とも頑張って欲しいです.トレーダーさんならきちっとPCIEx4に、いいLANカード挿すと思いますから、問題ないでしょう.
投稿日時:2012/03/07 13:58
ASRockアスロック Z68 Extreme4 Gen3
付属品が豪華
黒い・・・地味な色
もえもさん2012/04/18 18:08
設定いじりが楽ちん
デザインがかっこいい
自作OSが動かない
山岸小十郎さん2012/04/06 20:30
自作Server日記
変態メーカーらしくない
マニュアル
ikkiさん2012/03/13 10:35
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