前々から計画していたのですが、先月ついに大学で自作パソコンを作りました!(自分が使う仕事用はAhtlon64X2 4600+ EnergyEfficiency、AMD 690G、メモリ2GB搭載です。デュアルコアなので非常に快適です。また暇なときにちょくちょくレビューします。)
さて、ケースには自宅で使っているAntecのSoloの色違いであるSoloWhiteを用いましたが、その前面にHDDの冷却用9.2cm吸気ファン(
鎌フロゥ 静音 1600rpm)を二台つけたのですが、経験上意外にうるさい可能性があったので念のためファンコンで回転数を絞ろうと考えました。
そこで、比較的安価で高性能そうなこのAinexの2チャンネルファンコンFC-02EU-WHを購入しました。
実は、5インチベイにファンコンを固定したいと思っていたのですが、本製品は届いてみると3.5インチベイ用製品した。良く確認して購入しないといけませんね。なんとか、手持ちの5インチベイHDDクーラー(
HDC-502WH)に付属のマウンタを使用して、5インチベイに取り付けています。SoloWhiteには光学ドライブ用の開閉式ベゼルが付属しているので、ケース内側に隠して、必要なときのみベゼルを手でを空けてアクセスしています。
また、SoloWhiteには3.5インチベイ取り付け用の固定具が付属しているのですが、FDDの底側からねじで固定するタイプです。本製品は側面を両側から留めるタイプなので、取り付けができませんでした。どうせなら後ろ側にもねじ穴をつけて欲しかったです。
もうひとつ問題だったのは、本製品はパッケージに「ホワイト」と書いていますが、若干グレーがかっています。なので、SoloWhiteのきれい過ぎるパールホワイトと色合いが若干合わないという想定外の事態がありました。(今はベゼル内に隠れているのでまったく気にならないですが。)
気になるファンコン性能ですが、Asus PC Probe IIでの表示をみると、標準回転数が1600rpmのファンで最大1544rpm、最小817rpmの範囲で制御できています。二個のファンをそれぞれコントロールできるので、HDDの温度と気温・騒音の兼ね合いで最適な回転数を決めるとよいでしょう。
ファンコン以外の機能ですが、USB2.0x2とeSATAx1の端子があり、それぞれマザーボード上に接続して使っています。eSATAは試していませんが、USBはフラッシュメモリを接続しても今のところ問題なく使用できています。
さて、総括ですが、製品単独としてみると2000円程度でそこそこのファンコントロール性能があり、eSATAやUSBの端子も付属しているので、コストパフォーマンスはとにかく高いと思います。あとは色合いなどの好みを実際に見てから購入すべきだったということでしょうか・・・