GA-MA78GM-S2H
debianをいれてみた
Linux向きかもしれない
PCI-Ex1の位置がヒートシンクと干渉寸前
BE-2350を積んで、
Debian etch r2をSATAのIDEモード、
グラフィックをvesaですんなりとインストール終了。
意外と滑らかなスクロール(もちろん所詮vesaだけど)。
ベンチやウインドウのドラッグの滑らかさなどにこだわるなら
ATIのドライバをどうにかする必要があるが、
通常のデスクトップアプリなら全く問題なし。
hdparm -tでベンチを取って日立のsataIIで80MB/s。
LANはすんなりと使え、100base/Tの環境で使用して
問題は起きていない。
追記:
不安定になり10base/Tモードで動いてしまう場合があるので
問題があるならrtl8169などを差したほうが良いに訂正。
shutdown -hですんなりと電源が落ちる。
Debian etchにはまだトラブルがいろいろとあるようだが、
このハード自体は良好に動作する。
(tetemのmcp問題、esdが立ち上がらない、hwclockにオプションが
必要などと色々あるけど、こっちはDebian側の問題だと思われる)
追記:
スクリーンセーバーなどを使ってXを長時間テストし、
障害が出るようならばBIOSでビデオRAMサイズを固定し、
xorg.confのVideoRam項目にサイズを記入すること。
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