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Kuhler H2O 1250

[CPUクーラー]ANTEC/アンテック

Kuhler H2O 1250

購入価格:¥12,980 購入日:2013年10月21日 購入店:ツクモネットショップ

みんなの評価みんなの評価:5.0 / 5.0 (1商品レビュー)

►レビュー数:1 ►ブックマーク数:6

sunさんの評価

満足度:5 star rating

価格
冷却性能
取り付けやすさ
静音性
デザイン
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一目惚れしたんで

ファンとポンプが一体化

ネジが小さいわ

これ、COMPUTEX TAIPEI 2013の記事を見たときから狙ってました。一目惚れですw

なにしろ
・ファンが大きい
・ポンプが2つあるらしい
・ホースが太い(内径は知らないけどw
ですから。

ファン一体型なので、内気排気型のみです。外気吸入型への変更は出来ません。

今回の導入した組み合わせは
・MBは、ASUS P9X79PRO(最近製造終了しちゃった?)
・CPUは、Core i7-3930K
・これまで使っていたヒートシンクは、Corsair CWCH100
・ケースは、SGC-5000-KKN1-JP [Trooper]
です。

ただし、使っているOSはLinux(Fedora)ですので、パフォーマンスとかの掲示はしません。こういったパーツの付属ソフトはみんなWindows用しかないですからね。インストールできないしね…でも…後述

あとパッケージのビニールラップに保証証明書をシールで貼るのってなんとかならないんですかね。
あまり気持ちよく無いです。3年保証だそうです。

さて、さっそく取り出してみると…あらら。初期ロットだからしょうがないかね。
CPU接触部と循環部を取り付けているリベットの頭が一つ壊れてました。
ありゃりゃ。
まぁ、水漏れしてないので大丈夫だろうと思ったので組み込んじゃいましたが、リンクスさん、これみて気になったらご連絡下さい。交換に応じますw 初期不良ですから。

ソケット2011に取り付けるにはあまり苦労はしません。説明書は相変わらず分かりにくいんですが、自作経験があれば問題は無いでしょう。ヘッダ部とプレートを回転させてロックするのを忘れずに。
バックプレートの無い2011では取り付けるときにビス穴を合わせるのがちょっと厄介です。テンション付きのビスを使うのですが、指でやるよりドライバーを使う方が今回は楽です。ただし、1点だけ先にとめるのではなく4つのビスを対角線上に仮止めしてから締めて下さい。この手のブツでは常識ですね。

ラジエターは、筐体に止めるときにビスの小ささと最初の入りの悪さがちょっとありますので、ドライバーで仮止めしつつ、位置をあわせつつ、筐体に止めて下さい。

この装置、ヘッド部分からのケーブルが多いです。
・USBピンに接続するケーブル。MB上のUSBソケットをひとつ占有します。
・ファンの回転数をMBに伝えるためにCPU FANに接続するケーブル
・ラジエターに取り付けられているファンに接続するケーブル(PWMです。4P)
・別途ファンを取り付けられる様にする空きコネクタが2つついたケーブル(PWMです。4P)
全部でヘッドからは4つの線が飛び出てます。

どうやらこのUSBを使ってヘッドのLEDの色を変更したり、ファンの回転数の調整が出来るようになっているみたいでした。というか、なっているようです。…後述

さて、普段はLinuxで使っているので、いつもなら、起動して動いたらおしまい。
MBのQ-Fanコントロールが使えないので、そこがもったいない感じですが、ヘッドに温度センサがありそこで温度を測定しラジエター側のファンの回転数を自動的に制御しています。

繰り返しますが、いつもならここでおしまいなのですが、起動後、先ほどのUSBが気になったので、lsusbで見てみるとPL2303というお手軽なUSB-Serial変換チップの名前が出てきました。普段、ワンチップマイコンを使うときによく使うチップなので、「はて?なにかボードつないでたかな?」と思ったのですが、何もつながっていなかったので、この製品のUSB端子の中身であることに気がつきました。

つ~~~ことはっ!!
ということで、VirtualBox上で動かしているWindows7にPL2303を認識させ、付属CDをインストールすると…動きましたよ。ツールが。
設定できる内容は
・温度によってLEDの色が変わるので、最低温度と最高温度を設定することができる
・ファンの動作をサイレントとエクストリームとマニュアルの設定が出来る
です。
エクストリームにするとさすがに煩いですね。しょーがない。
サイレントだと静かですよ。

H100より冷えるか?と言われると通常動作ではあまり変わらないですが、高負荷だと違いが出るかもしれないといったところでしょう。特にまだ気にして無いので来年の夏までわかりません。

普段は40~50℃での動作でファンの回転数は950回転未満というところです。

このでの製品は取り付けられる筐体も限られてしまうので購入者もマニアの人たちになるのかな?と思いますが、ファンとポンプが一体という新しい提案は、とても気に入ってます。

2014/06/30 追記
早くもファンが一つ回転しにくくなっています。
つまり、ポンプも回ってないのかな?
壊れるの早いなぁ、修理に出すのも面倒だなぁ
2013/10/24 01:50

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Kuhler H2O 1250

[データ更新日時:2014/07/25 10:20]
最安値¥10,979
平均価格:¥13,200

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