Z68 Extreme4 Gen3
Z68の完成型でしょう!!
Z68全部入りです
Fatal1ty Z68 Professionalと同じく10ポートほしかった(贅沢)
このレビューはconeco.netの体験レビューです。
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12.04.02追記
その後、まな板から、1枚はサブ機として、常用することと相成りました。CPUは2500Kで5.0Gでの設定です。
それと、IRSTで、RAID1ボリュームにISRTを当てて使うように致しました。
ちょっと、間違いそうなので、通常使う記号でISRTは、短縮してSRTとして表記させていただきます。
500GBのHDDx2個でRAID1ボリュームを作成。200GBをCドライブとしてOSをインストール。それ以外を2パーテーションに区切って、ドライバー等の置き場と、データパーテーションとして格納庫として使うように致しました。
SRTは、ドライブ全体(アレイ全体)に当たりますので、RAID1で普通は全く持って遅い動きが、SRTを当てましたSSDの速度にほぼ近い数値を測定することが出来ました。
SRTとして使いましたSSDは、C300を使いました。
追記としまして、IRSTの画面と、朝起動させて少しの間使った様子の判るようにHWinfoのSSを付けておきます。
サブ機は、OSはWin7/32bitになります。メイン機は、64bitで、どうしても32bitでなければ動かないアプリがあるものですから、サブ機/32bitが必要なのです。
負荷は余り掛りませんが、レスポンス重視で、5.0G設定での常用としました。今のところ、問題は発生しておりませんが、また、何かありましたら、追記させていただきます。
CPUクーラーは、元のハレムを搭載致しました。今のところPushのみです。それと、SSD1個にOSを入れた時よりも、かなりV Coreを盛らなければ駄目でした。まぁ、それでも1.35v位では動いてくれるようですので、とりあえずこの設定で様子見してみようと思います。
未だ、途中経過かもしれませんが、こういった感じで常用といたしました。
SSが8枚も付けることができるようになりましたので、RAID画面と、現在の構成と設定が判るものを追加で付けておきます。
それでは・・・またまた!!
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12.03.23追記
使い始めて1カ月が経過しました。
実は、追記でも書いてます通り同じM/Bをもう1枚購入してしまいました。これは、もちろん安定して高クロックが扱えるということです。
只今、2枚共にまな板状態でして、まだ、検証中という状況での、途中経過になります。
1枚はi5 2500Kを搭載して、5.5Gまで上げてみてます。(追記URL参照)
お借りしてます、このM/Bは2600Kから、2700Kに載せ替えをいたしまして、現在、53倍速にて設定をしています。
当然共に、常用の設定ではございませんが、このM/Bであれば、この程度はあげて動かすことが出来るということです。
53倍速のCINEBENCHIのCPUでは、8コア16スレッドのX5570を下に見てしまったようです。
(スコアのCPU-Zの電圧は、バックでπを走らせて、クロックと電圧を上げて撮影をしてみましたが、クロックは上がるのですが、電圧はピークまでは上がっていません。ご注意ください)
年甲斐もなく、OCを楽しんだりしております。
(あくまで自己責任ですので、パーツに不具合等が出ましても、保証対象外となりますことをご承知置きください)
さて、1カ月経過しまして、レビューとしてアップさせて頂きます変更内容は、本M/Bでの不具合等は追記するようなものは発生しておりません。ですので、現在の状況のビデオに差し替えさせて頂きました。
一応、当初の構成からの変更点は下記
◆CPUの冷却をキット水冷化致しました。
◆メモリクーラーもコルセア(空冷)のものを持っていましたので、本機に搭載。
◆ケースをTJ-09に入れ替えました。水冷化するのにスペースが欲しかったのと、頂版上にラジエーターを置きたかった。
◆CPUを2600Kから、2700Kに載せ替えました。
◆メモリをDCDDR3-8GB-1600OCに載せ替えました。別段問題があった訳ではなく、AX3U1600GC4G9-2Gは、i5/2500Kマシンに搭載になっています。
◆PSUをケースが変わったために、TJ-09にもともと搭載していましたコルセアHX750になっています。これも、問題があった訳ではありません。
レビューの変更点は、XFastUSBの動画はSSの表を見易くいたしました。
それ以外では、別段書くこともないのですが非常に安定しています。
4月には、Ivy bridgeが出そうですので、また、楽しみが出てきますね。
現在の価格で、この安定ボードが手に入るのですから、お買い得感は大きいですね。
今回は、Z68 Extreme4Gen3の体験レビュアーとして選んで頂いたCONECO.net, また、製品貸し出しをいただきましたマスタードシード株式会社の関係各位に深く感謝いたします。。。。面白い体験をさせて頂きました。ありがとうございます。
引き続き、AS Rockファンとして、Z77マシンを構想中です。
それでは、失礼いたします。
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現在、構成が変わりまして、2500Kにて、OC検証中です。このM/Bはお借りしているものですから、もう1枚、同機種を購入いたしました。
動画で5.5G/5.3Gで動かしていますので、興味のある方は、こちらへどうぞ!!
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=89474
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こんにちは。。。
長い判りにくい文章になっているかと思いますが、しばらくお付き合い頂きましたらと思います。
今回のレビューは昨年にAS Rock/Z68の、Gen3無から、Gen3付きがリリースされ、CPU電源周りもデジタル電源, V8 + 4 電源フェーズ設計に変更されたものになります。
現在、私はGen3無を使っていて、サブ機の32bitマシンをそれで組んでいます。
その後、Fatal1ty Z68 Professional Gen3(64bit)をメインで使うようになり、これは、Digi PWM設計, V12 + 6 電源フェーズ設計となっており、一段上のフューズ数にはなっていますが、またその後購入した、このM/Bと同じフューズ数であるZ68 Extreme3 Gen3が、とても安定。
その後は、AS Rockオンリーで通しています。。。。現在AS Rock/Z68を4台使用してます。
Z68が出た最初に購入したのはASUS Z68V-Proだったのですが、その後の、Z68 Extreme4(Gen3無し)が、余りに安定していたものですから、今のところ、Z68マシンはAS Rockが一番電源管理が出来ているように感じています。
今回は、そう言ってことも書いてみたいのは山々なのですが、それ以外に、最近のAS RockのM/Bに付いて来ますXFast USBの効果についても、ちょっとばかりかじってみようと思います。
ここで、仕様スペックをメーカーHPで付けておきます。
http://www.asrock.com/mb/overview.jp.asp?Model=Z68%20Extreme4%20Gen3&cat=Specifications
途中で書きました、Gen3付き機種の最初はZ68 Extreme3 Gen3だったのですが、AS RockのZ68のGen3の機種では、このZ68 Extreme4 Gen3も含めて、ハイエンドである、Z68 Extreme7 Gen3まで、同じV8 + 4 電源フェーズ設計になっています。
これは、メーカーとしては余程この電源設計には自信があったのだと思われます。
案の定、Z68 Extreme3 Gen3でも、このZ68 Extreme4と同じく、とても安定して動きます。
レビューはこちら
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=74103
Fatal1ty Z68 Professional Gen3のレビューはこちら
http://club.coneco.net/review/Review_Detail.aspx?rev=78143
先代のZ68 Extreme4のレビューはこちら
http://club.coneco.net/user/25981/review/69844/
さてさて、お話は本題のZ68 Extreme4 Gen3に戻りまして、この板はintel配下にSATAⅢポートを2個、SATAⅡポートを4個、Marvell SE9120/SATAⅢポートを2個あります。マーベルポートはRAID非対応です。
私は今まで増設のリムーバブルはこのマーベルポートに接続してAHCIにBIOSで設定をしてホットプラグとして使っています。ハードウェアの取り外しで簡単にドライブの増設が出来ますので重宝です。
インテルポートは、RAIDで組んだとしても、マーベルポートでAHCIホットプラグとして使い分けが出来ます。
◆Intel® Smart Responseデクノロジーについて
これは、Z68チップセット独自の機能で動かすことが出来ます。よって、他のチップセットでは今のところ使うことが出来ません。
現在、私の環境では1台、Gen3無しの、Z68 Extreme4で、RAID1(500GB/HDDx2個)にC300をキャシュに当てて使っています。
データではなく、OSを入れて使っていますので、通常であれば、とても遅いのですが、さくさくと、何のストレスもなく動かすことが出来ます。
Write/Read共に、SSDのスピードに準じますので、本当に速くストレスなく動かすことが出来ます。
これでの構成を、書き留めておきます。
RAID1にはWD50000AAKXを2個使用
SRTキャッシュにはREALSSD C300 64GB SATA 6Gb/s
バックアップ・及びデータ用して、WD 25EZRS 2.5TBx1個
円盤ドライブはPIONEER BD-RW BDR-205
一応、今のところ貸出頂いていますZ68 Extreme4 Gen3に交換はしていません。現在はGen3無しマシンでサブ機として運用しています。よって、このレビューで継続使用が認められた場合は、このM/Bに交換して、運用してみたいと思っています。
継続してレビューして行きたいと思っています。
(私の場合、全てOCをして使っています。ある程度CPUの個体と合わせて、設定をデータ取りしてからでなければ、トラブルになった場合、復旧をどのようにしたらよいか、電圧関係も含めて、表にまとめて残しておきます。現在、データ取り中です)
◆OCについて
※ここからは、メーカー保証外の動作をさせた場合の検証結果です。保証対象外となりますので、自己責任で参考として読んで頂きましたらと思います。
このGen3付きになってから、初代のGen無のM/Bとの違いは、やはり、進化です。
初代のM/Bは、どのメーカーも45倍速前後まで上げると、Internal CPU PLL Overvoltageを有効にしないと、起動すらできなかったのが、このM/Bでは、48倍速まで上げてみましたが、AUTOで、OKでした・・・・更に電圧も低い電圧で動かします!!
ですので、スリープが普通に使えます。初代のGen3無しとは、全く別物と思っていた方が良いでしょう。OCをさせて使われる方にとっては、うれしい限りです。
(CPUと、M/Bの個体差もあるかもしれませんので、あくまで参考程度で!!)
それと、取扱説明書をもう一度読まなくてはなりませんが、シャットダウンでは消費電力をワットチェッカーで1wを測定しています。しかし、スリープにしましたら・・・なんと、0wなのです。
実測していますので、何か原因があるのではと思いますが、また、追記してみます。。。電源との絡みでしょうか。
それと、AS RockのM/Bに偏ってきたのは、もう一つ原因があります。
それは、同じ倍率でもCPU Package Powerの数値が高く出るということと、それに反して消費電力が低いという特徴があります。
電源の管理がきちんとされているように感じます。低い消費電力で効率よく動かしている証拠かと思われます。
ちなみに最近購入したものと比較して・・・共に46倍速で比較(CPUは同個体、ちょっと、V LEにはかわいそうな気がしますが・・・書いておきます)
測定はHWinfoで、OCCT4.0を1時間Automaticで動かした測定値です。
ASUS P8Z68-V LE →CPU Package Power103.892w Max V Core/1.312v
AS Rock Z68 Extreme4 Gen3→CPU Package Power106.57w Max V Core/1.288v
このように、低電圧で高クロックをパワフルに安定して動かします。
それと、Z68 Extreme3 Gen3を持っていて、このM/Bもとても安定して動きます。このM/Bとの比較でも、ほぼ同じような結果を得ることが出来ました。M/Bのボード上には、Extreme4はマーベルチップも搭載していますので、冷却面でZ68 Extreme4 Gen3の方が不利になるかと思っていたのですが、まずまずの結果を得ることが出来ました。
これは、OCCTの3.1と4.0で完全には比較できにくいのですが、過去のZ68 Extreme3 Gen3を48倍速で走らせたものと比較してみました。(SS参照)
若干ではありますが、Z68 Extreme4 Gen3の方が低くFinishさせることが出来ました。
それにしても、安定動作します。
◆さて次は、ASRock XFast USBについてです。
USB機器といっても、大容量のHDDから、フラッシュメモリまでさまざまです。検証の前は、どのような動きをするか、カタログスベック通りのスピードが出るのか半信半疑で検証をしてみました。
このソフトを使うことによって、メリットは当然、スピードが速いということに尽きると思うのですが、さてさて・・・。
私の手持ちのHDDと、フラッシュメモリで検証をしてみました。
検証ソフトは、CrystalDiskMarkを使って、全て行いました。
接続USBデバイスとして、下記3種で検証を行いました。
1.使用USBフラッシュメモリはバッファローのRUF3-K8G←(USB3.0対応)
2.使用HDDは、外付けのUSB2.0のホータブルHDD/500GB/I-O DATE SMART Mobile
3.使用HDDは、外付けのUSB3.0のポータブルHDD/750GB/WD7500BPVT
使用ポートは背面のUSB3.0青色ポート・USB2.0はM/Bの下部にありますピンヘッダから、フロントのUSB2.0ポートで検証を行いました。
◆結果
この検証では、本当に興味と言いましょうか、XFast USBの使い方が判りました。遅いUSB2.0のものほど、効果が大きいのです。
USB3.0ポートである高速のポートは、速度変化は余りありません。ですので、Turboで設定をして使っても、速度は余り期待できません。
しかし、速度の遅いUSB2.0ポートでは、USB3.0のHDDでも、2.0のHDDでもUSBフラッシュメモリでも、3種共に速度アップを測定することが出来ました。
残念な点は、Writeの方で、USB2.0のHDD2.0のものでは、多少落ち込みも測定しました。Readの方は、2.0のポートであれば、フラッシュメモリ・2.0HDD・3.0HDD3種共、すべて2割以上の速度アップを見ることが出来ました。
使い方をまとめますと、USB3.0ポートに普通のUSB2.0のHDDを接続した場合でも、速度が上がりますので、USB3.0ポートが余っている場合は接続し、余っていなければ、USB2.0に接続をして、XFast USBを効かせれば、速度アップが計れるということになります。
(表のNormal同士で比較しても、USB3.0接続した方が、速度アップになります)
これで、自分の中では、USB3.0端子の価値が上がったのと、XFast USBの有効な使い方が判りました・・・笑。(あくまでも、私の手持ちのHDDでの測定結果です。参考程度で見てやってくださいませ)
時間は掛りましたが、この検証はおもしろい結果を見ることが出来ました。
このM/BではUSB3.0ポートはリアのI/Oパネルに2個と、M/Bピンヘッダに付属のUSB3.0をフロントブラケットを接続することによって、2ポート増やすことが出来ます。(リアブラケットも付属していますので、交換してやれば、リア側に取り回しできます)合計4ポートです。フロントもリア共にEtron EJ168Aチップです。
レビューを書き終わって、先ほどUSB3.0接続で検証に使いました、外付けのUSB3.0のポータブルHDD/750GB/WD7500BPVTが、認識不具合を発生させました。
Z68 Extreme4(Gen3無し)レビューと同じく、このM/Bでも、認識不具合が出てしまいました・・・残念!!
メイン機のFatal1ty Z68 Professional Gen3(ASMedia ASM1042)では、全く問題なく使えているのですが、今回は検証中は動いてくれたのですが、終わって不具合発症です。。。。チップとの相性でしょうか・・・。
◆起動速さ
起動はびっくりするほど早いです・・・さすがAS Rockです。UEFIですので、速いのは判るのですが、それにしても、起動状態から、再起動を掛けて30秒でソフトを動かすことが出来るようになります。
まぁ、今のところ検証中ですのでSSDを1個、ドライブとして繋いでいるだけですので、HDDが増えれば、それらの読み込みが必要になりますので、ある程度は遅くなるものとは思いますが、これだけ端子があって、普通に使っていてこのスピードです。
◆ここで、検証の構成を
CPU:Intel Core i7 2600K
CPU cooler: Megahalems.Rev.C
M/B: Z68 Extreme4 Gen3
Memory: AX3U1600GC4G9-2G
VGA:オンボード/今のところなし
SSD: AS510S3-120GM-Cx1個 AHCI
HDD:検証中に付き未接続
BDVD:今のところ繋いでおりません。外付けUSBドライブ利用
Chasis: LANBOYAIR
PSU: オウルテックSS-760KM
OS:Microsoft Windows 7 HP 64bit SP1
この2月22日現在、このM/Bが1万3千円前後で購入できるようです。
Z68の初代のM/Bをお持ちの方でも、高負荷・高クロックで動かされる方では、十分に購入動機になり、満足のできる1枚ではないかと思います。
AS Rockさん、いい仕事しています!!
◆SSのご説明
SS,動画は、2枚目を除いて、3.4枚目は46倍速、5枚目に追記の53倍速でのCINEBENCHIのSSを付けました。
1枚目の動画は、53倍速のCINEBENCHIのスコアと、実際に再起動して53倍速に設定をしてスコアを出している動画を繋ぎました。その後、初期の構成からかなり変更がありましたので、キット水冷化した様子を動画で判るようにつけてみました。
こういった感じで、上記に書きましたように、とても安定動作してくれます。
(画質が悪いのはご容赦ください・・・何とか、判りますでしょうか)
2枚目のSSは48倍速で、Z68 Extreme3 Gen3のOCCTのCPU V Coreと、このZ68 Extreme4 Gen3とを重ねてみました。若干ですが、電圧を下げて動いているのが見て取れます。(同個体)
3枚目は、ASUS –VLEのOCCTと、Z68 Extreme4 Gen3の46倍速のOCCTを重ねてみました。低電圧で動かしているのと、CPU Package Powerが高いのが見て取れると思います。(同個体)
4枚目はXFast USBのCDMを表にまとめました。3種のデバイスを、USB2.0とUSB3.0共にXFast USBのTurboと、Normalを実施していますので、小さな文字になってしまいましたが、ご容赦ください。
5枚目が、上記でも書きましたように、53倍速でのCINEBENCHIになります。(構成が変わっていますので、追記を参照ください)
それでは、また、気付いた点がありましたら追記していきます・・・ではでは。。。
【conecoからのおしらせ】coneco.net体験レビューサービスはこちら
48人中、48人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/23 22:20]
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