私の自宅は鉄筋コンクリート住宅で今までは
Aterm WR8200NにPA-WL/ANT3にPA-WL/54AGを使ってIEEE802.11g接続させてIEEE802.11nを使用していませんでした。
今年4月に入って諸事情でPA-WL/ANT3とPA-WL/54AGを手放してしまったので、WR8200N付属のWL130NCに切り替えたのですが、当初は、48Mbpsという十二分な速度が出ていました。
しかし、4月末以降、急に接続が頻繁に切れるようになり、速度が2Mbpsと大変低速になったので、PLCを試してみようと思いこのたび購入してみました。
本日amazon.co.jpから届き、さっそく頻繁に接続が切れるようになった部屋のコンセントとルーターを置いている部屋のコンセントを接続。
子機のsetupボタンを押して速度を測定するとランプ2個が点灯。
取説によると10Mbps~30Mbpsと満足のいく値に。gooの速度測定サイトでも21.8Mbpsと満足のいく値になったので初体験はものの見事に成功。
特に悪いところもないのですがあえて挙げるならLANポートがひとつしかないためハブなり、ルーターなりをかませる必要があるくらいです。
当時のWR8200Nレビューは
こちら※携帯のカメラで撮影したため画像がかなり荒いですが、PLC親機側の画像です。下にはPLC用ノイズフィルター
BL-PST152が写っています。
※PLC親子間の直線距離は20mといったところで間には鉄筋コンクリートの壁が3か所もあります。無線では子機側の感度の影響もありますが10Mbps以下という状況にありました。
2008.5.16追記)
ノイズフィルターを外して測定した結果、15Mbps程度まで速度低下がみられました。
また、旧機種であるBL-PA100KTを友人より拝借して比較してみると
パナソニック公式サイトで述べられてる30%程度の差が確認できました。しかし、BL-PA100KTは床を取りますね^^;
こちらは壁のコンセントに付けるだけなので全然気にならないのが良いです。