おどり炊き ECJ-XP10(K) (プレミアムブラック)
黒い炊飯器
手入れが簡単
皆無
1年使ったNationalブランドの炊飯器が壊れた(炊き上がった後すぐに乾燥してしまう)のをきっかけに、高級炊飯器に買い換えてみました。
あちらこちらで言われているように、炊飯器は三洋と象印がお勧め。他と比べて値段と機能が良いバランスです。
私は三洋マニアなので、とりあえずメーカーは三洋に決定。
三洋の「おどり炊き」シリーズの中でどれにしようかかなり迷いましたが、結局は最上位機種を選びました。
「どうせ高級機種を買うなら素材面でコストのかかっている製品のほうが、価値を実感できていいかも。」
という貧乏性な判断からでしたが、これが大正解。純銅製の内釜、熱伝導率良すぎ。
IH+圧力釜ということを差し引いても、スイッチを押してから暖かくなるまでのスピードが尋常じゃなく速いんです。
早炊きだと2合で16分、3合で20分ですよ?
私が知らないだけかもしれませんが今まで2合早炊きで40分くらいかかっていたのと比べると別次元です。
早炊きもすごいのですが、ゆっくりと(58分かかります)最高の品質で炊く「匠炊き」もすごい。
嘘じゃなく本当にご飯が光ります。
「光るってことは水分が多すぎ?」と思って口に入れてみると全然べちゃべちゃしていない。
そしてとても甘い。
初体験の味でしたが、今までに食べたどのお店よりもおいしい。
もちろん自宅で食べたご飯とは比べ物にならないほどおいしい。
ためしに近所で売っている一番高い米(魚沼産コシヒカリ)と一番安い米(北海道産ほしのゆめ)で炊き比べてみましたが、違いがわかりませんでした。今までは高価いと思いながらも魚沼産買ってたのに・・・。
「米の種類」よりも「炊き方」のほうが変化が大きいということをはじめて知りました。
最近はずっと「ほしのゆめ」使ってます。
さらにメンテナンス性は抜群でした。
調理器具は「掃除のしやすさ」も重要な要素です。毎日つかう主夫(婦)じゃないとそういうところは気にならないものですが、実際は衛生に直結するので最重要と言えるかもしれません。
まず一番汚れやすい、蓋と本体の合わせ面が「アルミダイキャスト製」なんです。
いっくら汚れても、ふきんやキッチンペーパーでひと撫でするだけで買ったときの状態に戻ります。
単なる材質変更でこんなにメンテナンスが楽になるとは・・・驚きです。
次に「蓋」は水蒸気が隅々まで入り込むので、どんな炊飯器でも汚れて当然の部分ですが、ここが「超簡単に分解可能」です。電気ポットの蓋はずすより簡単に外れます。
で、水洗いすればこれまた新品同様です。購入以来、毎回蓋を分解して洗ってます。
だって本当に手間かからないから、どうしても毎回洗ってきれいに保ちたくなる・・・
これを設計した人はすごいと思います!
結論
外食の機会が少なく和食中心の食生活の人は迷わず高級炊飯器を買うべし。
ストレスの少ない生活には良質の食事は不可欠。
安い米でも大満足できることまちがいなし。
主食にかけるコストとしてこのくらいまでなら許せる。(私は)
ところでアマゾンで買ったのですが、同機種でも白のほうが1,800円も高価い。
黒は予想通り不人気色?それならなぜ最初から黒モデルが存在するのか・・・三洋ってフシギ(笑)
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