とうとう、2003年製のPIXUS 860iが壊れました。
全て。
特にありません。
2003年製のCanonのPIXUS 860iが壊れたので、Canonのサポートに問い合わせたところ、送料+修理代(Canonは機種によって修理代が違います)で、最低でも9610円かかるというので、新しいプリンターを購入した方が良いと思いました。
スキャナーを持っていますので、複合機は選択肢から外しました。
独立インクタンクとレーベル印刷が必須条件で、A3印刷は必要ありませんでしたので、CanonではiP4700しかありませんでした。
EPSONも考えたのですが、使い慣れたCanon製が良いだろうと思い、iP4700を選びました。
とりあえずWebで調べましたら、iP4700の最安値が11800円でしたので、これなら修理代+約2000円で最新機種の新品が手に入ると喜んだのですが、どの通販サイトも在庫がありませんでした。CanonのサイトのiP4700のページにも在庫僅少と書いてありました。もう市場には在庫が無いのかなぁ~と思いつつ、ふと立ち寄ったヤマダ電機にiP4700が置いてあり、しかも価格が(期間限定でしたが)通販と同じ11800円でしたので、これは買いだなと思い、購入しました。店員さんに在庫数を聞いてみたところ、そのお店には5~6台あるという事でした。
性能・機能は、860iからの買い替えですので、全てにおいて満足です。デザインも色も気に入っています。
印刷速度は、印刷品質の設定を「きれい」にした場合、860iでは遅く感じていましたが、iP4700だと遅く感じません。ストレスなく「きれい」で印刷が出来ます。同じ価格帯のMP550・560と印刷の最高解像度は同じですが、ノズル数がiP4700の方は約2倍ありますので印刷速度が約2倍になります。専用機の面目躍如といったところでしょうか。
振動の少なさと静かさに驚きました。しかし、最新機種でも振動を無くす事は出来ないのですね。少し期待していました。
860iでは、レーベル印刷する時にアダプターを装着しなければならなかったのですが、iP4700では、それも必要なくなりましたので手軽に印刷出来るようになりました。
自動両面印刷は便利です。その動作を見た時には感動しました。
前面給紙カセットが本体からはみ出してしまうのですが、これは本体が同社の複合機よりコンパクトだからだと思います。実際にiP4700の前面給紙カセットを、MP550・560・640・990の上面に重ね合わせて大きさを比べてみましたら、それらの奥行きにピッタリと収まりました。たぶん、MP550・560・640・990の前面給紙カセットと同じ大きさなのではないかと思います。複合機はスキャナー部分のサイズよりも本体を小さく作る事が出来ないと思いますので、必然的に前面給紙カセットが本体内に収まってしまうのではないかと思いました。前面給紙も便利です。
iP4700(最近の他の機種も?)は、インクタンクの固定つまみ部分が赤く光ります。インクランプと呼びます。インクランプの点灯・点滅速度・消灯により、インクの状態が確認できるようになっています。かっこいいので気に入っています。
USBケーブルは付属されていませんので、別途購入が必要です。
iP4700と860iを並べて写真を撮りましたので、何かの参考にして下さい。7年前のモデルよりもコンパクトになっていると思っていましたが、そうでもないようです。
9人中、9人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/23 17:20]
最安値¥49,800
平均価格:¥49,800
みんなの評価
価格比較リスト
※購入前に、必ず注意事項をお読み下さい。
PIXUS iP4700のその他のレビュー新着順
紙がつまりすぎ 
各色独立インクカートリッジで印刷コストを抑えている
給紙の機構に問題あり
もずさん2010/08/14 18:34
家族のものが買ったものの2ヶ月ほど一度も使われず放置されていたので、私が動作確認を兼ねて使ってみました。■組み立てに手間 ...[続きを読む]
ふと気づくとiP4500で黄色が出ていませんでした。。。多分、インクを交換した際空気穴?を塞いでいるシールを剥がし忘れそのまま ...[続きを読む]
MP790をリビングで、MP950を自室で使用しておりましたが、MP790がついに逝ってしまいましたので買いに走りました。MP950をリビン ...[続きを読む]