動画は、デモプレイの垂れ流し。
画面が暗いのは夜撮ったからなので、昼間に明るく取れたら写真共々再UP予定。
先日にこのレビュー「
MacでもTVを視聴・録画したいときにぴったり」で書いたEyeTVだと、ゲーム端末もつなぎずらく、とても音ゲー等遅延が気になるゲームができなかったので、色々ゲームに適した液晶テレビという視点で調べまくって購入しました。
初めての液晶テレビなので、ブラウン管と比べて値段の高さに若干戸惑いましたが…
買ってみての結論としては、ゲームモードではD4端子を使って非常に綺麗な画像が得られ、若干の遅延は感じるものの設定次第で特に気にならなくなります。
またそれ以外でも、スピーカーの音質もよく、地デジやCS放送etcが綺麗な映像見られたため、とても満足です。
他にも、電子番組表やデータ放送など、何気ない場所で使える機能が一杯ありますね。とはいえ最上位機種のH3000シリーズとかだと、これに加えてHDレコーダなどなどの機能も付いてるみたいですが。
尚、初回電源投入時にちょっと長めの初期設定が必要になります。
私の場合、いきなり説明書を読まずに電源を入れて一瞬途方にくれてしまったため、何度も経験したことのある人ならともかく、初めての人は説明書の初期設定の部分を軽く読んでから電源を入れることをオススメします。
・以下、音ゲーをいろいろためしてみた感想
PS2のbeatmaniaIIDX12でプレー。本作では、最近の液晶テレビの遅延問題に合わせてか、判定のタイミングをずらすことが可能なため、これを操作してタイミングを計ってみた。
結論としては、テレビのモードを「ゲームモード」に切り替えて、2chかどこかでみた遅延を「-1」に合わせてプレイすれば、ブラウン管と比べて気になることはほとんどありません。
画面に若干の残像は残りますが、HS4とかでプレイするならアーケード筐体のブラウン管でも若干の残像は出ると思うので、これに関しては別のゲームで試した見たほうがいいのかも…。
尚、タイミングの遅延を「-1」にずらしているため、それを操作できない11RED以前のバージョンでは音と判定がずれます。
タイミング的には音よりも0.5テンポぐらい速く押さなくてはならないため、気持ち悪くなるかもしれません…。ということは、弾幕ゲーとかをプレイする場合は難しいのかもしれません。今度、Buzzってみて追記できたらと思います。
<追記 at 2007/07/24>
最後にBuzzってみると書いてみましたが、多分へたくそでタイミング以前の問題だと思うので
Rezってみました。
こちらの方は画面、ボタン押下のともに遅延の影響はほとんど感じる事なくプレイすることができました。
ですので、やっぱり0.1secレベルでの遅延を気にしないほとんどのTVゲームでは余裕でプレイできるでしょうね。
ちなみに、今までの4:3のブラウン管テレビで左上に出てくるスクロールメッセージが全然読めなかったのですが、26c3000では目を凝らさなくてもメッセージが読めたので感動です。いままで(Tera)とか(Giga)しか気にしかなかったのに…