P183-V3
自作erの事を考えて作られているようです(笑)【パーツ長者】
よく考えられている設計。
付属ファンはLow以外だと案外うるさいかも。個人的に電源ボタンの位置は…。
この度は「PCパーツ長者」に当選させていただきました!
なので、その体験レビューです。
WARNING◆警告-この記事にはオーバークロックなどメーカー保証が受けられなくなる行為について書かれていますが、何が起ころうとすべて自己責任で行ってください。
製品スペック
ケースサイズ:510(高)×205(幅)×505(奥)mm
重量:約12kg
リアファン:12cmファンコン付
トップファン:12cmファンコン付
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▼▼▼ PCスペック/環境 ▼▼▼
【CPU】PhenomIIX4 955 BlackEdition C3
【GPU MEM】R5830 Twin FrozrII GDDR5 1G
【VGAドライバ】cataryst11.2
【OS】windows 7 Ultimate 32bit
【マザーボード】ECS A785GM-M
【メモリ1】PQI DD313332G2D(2GBx2)
【メモリ2】PQI DD31333-4G2D(4GBx2)
【PCケース】AC420-55B→P183-V3
【電源】HEC-550TE-2WX
【HDD】SAMSUN HD502HJ
【HDD】SAMSUN HD204UI
【CPUクーラー】MUGEN∞2(無限2)リビジョンB
◆◆デザイン◆◆ 画像1
フロントパネル、サイドパネルはガンメタルで光沢があり結構好きです( ̄ー ̄)bグッ!
しかし、枠や天板などはザラザラとしたプラスチック?で、個人的には気に入りませんでした( TДT)ゴメンヨー
しかし、それが( ・∀・)イイ!!という場合もあるかもしれないので判断しかねます^^;
◆◆フロントについて◆◆ 画像2
とりあえず、組み終った後にいざ電源を入れようとフロントパネルの電源だと思っていたものを押してみます。
(;゚ Д゚) …!?
( ・`ω・´)オセ…ナイ!?
何かおかしいと思いチラッと見たら、それがフロントパネルをロックするための鍵だという事が分かり、電源ボタンはフロントパネルを開いたところにある事が分かりました …(^ω^;)
個人的にはフロントパネルをロックするための鍵はホントに意味に邪魔だとしか思えません。
もし、子供のいたずら対策だとしても子どもの好奇心ならスリットの隙間から電源ボタンを押してしまうと思います。
実際、電源入れるときは普通にスリットの隙間から電源ボタンを押すようになったので特に問題はありませんが^^;
電源ボタンをフロントパネルにつけてほしかったなあ…というのが個人的な感想です。
USB3.0については前面についているとはいえ引き回しタイプのため変態でない限りケース内部を通してバックパネルのUSB3.0ポートに差し込まなければ使えないとの事であまり実用的ではない気がしました。
フロントのフィルターについてはドア式の部分と取り外しする部分と2種類ありましたが、どちらにせよメンテナンスはしやすいように感じました。
◆◆メンテナンス性◆◆ 画像3 画像4
この点については特に期待もせずに応募したのですが予想外にも( ・∀・)イイ!!
ってことで、いろいろ書いていきます。
◆◆└マザーボードCPUうらのバックパネルの穴について◆◆
私のように無限2など巨大系クーラーを使用しているとオリジナルリテンションキットなどを取り付けなければ成りませんが、このケースであればマザーボードをケースから外すことなくリテンションキットの取り付けを行えるためCPUクーラーの交換がかなり手軽になります!
前のケース(AC420-55B)では、どんなにめんどくさかったか…w
◆◆└裏配線について◆◆
裏配線もしっかりできて、パッと見がかなり綺麗に見えます( ̄ー ̄)bグッ!
組み込む前CPUの4pin+4pinの長さが450mmの電源で足りるか不安でしたが見事に裏配線でジャストフィットしました(∩´∀`)∩ワーイ
しかし、ホントJUST!でしたので、個体差で届かないとかもあり得なくない気がする…
繋ぐときとか完全に一直線でしたしw
まあ、裏配線しなければ普通に届くのだと思います。
裏配線のおかげで裏は結構ぐちゃぐちゃでも、前から見た時に結構きれいっぽく見えるようにできます。
しかし、裏配線を過信してはいけません。
このケースの場合の裏配線できる幅は、ほぼ1.5cmだと思います。
◆◆└下置き電源◆◆
下置き電源は熱対策として非常にいいと思います。
しかし、裏配線をがんばった代償として、どうしても電源と下段HDDケージとの間にケーブルがたまってしまう気がしますのでそこのエアフローは気を付けたほうがいいかもしれません。
私の場合、電源もHDDもさほど発熱するわけでもありませんので特に問題ないと思いますけど…
◆◆└HDDケージ&ドライブの設置◆◆
HDDケージは下段と中段にありどちらもネジ1本で固定されていますが、そのネジを外して引けば取り外しHDDを着脱することができます。
そして、そのHDDケージにはすべてに防振シリコンゴムが付いていて共振の可能性はほぼ0に等しい状態となっていますъ(゚Д゚)グッジョブ!!(まあ、もともと共振はなかったわけですが。)
ドライブの設置には変な付属してきた棒を2本使います。
その棒にねじ止めした後にケース内部から差し込むだけで完了です。(先に巨デブCPUクーラーをつけてしまった私は泣き泣き取り付けなおしました(´;ω;`)
◆◆静穏性&冷却性◆◆
静穏性については耳での比較になりますが、前のケース(AC420-55B)と比べて3割ほど音が小さくなったように感じます。(MSI after burnerでグラボを同回転数にして検証した結果。)
ファンコンについては両方ともHigh Middle(Medium?) Lowの3段階に変更することができます( ̄ー ̄)bグッ!
音に関しては、Lowなら前のPCよりも静かで結構静穏といえると思います。
しかし、それより回転数を上げると結構うるさい部類に入るのではないのでしょうか?
静穏を目指すのであれば、ケースファンの交換or回さないでおくという結論に達すると思います。
◆◆└冷却性に関し前ケース(AC420-55B)と比較◆◆
WARNING◆警告-この記事にはオーバークロックなどメーカー保証が受けられなくなる行為について書かれていますが、何が起ころうとすべて自己責任で行ってください。
冷却性のテストでは、
CPU:Phenom II 955BE→4GHz 1.5V
GPU:HD5830→Core clock-850MHz Memory clock-1100MHz
という風にオーバークロックした状態でFFXIVベンチ3周行っただけの簡易テストです。
AC420-55B
CPU:55℃
GPU:61℃
P183-V3
CPU:54℃
GPU:58℃
このような結果になりました。
多少、P183-V3のほうが冷えてるようにも見えますが、誤差の範囲といった程度であまり変わりないように感じます。
◆◆◆総評◆◆◆
・安ものケースからこのケースに移る場合は少し音が小さくなる。
・メンテナンス性が驚くほどに上がる( ゚д゚)!
・安心感のある重さに驚く!
・マグネット式のUSBハブがくっつかなくなり
買って損することはないであろう商品です!
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37人中、37人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/23 08:20]
最安値¥12,624
平均価格:¥15,848
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ANTEC鉄板PCケース 
全体的に作りが良い この価格での満足度は高い
ケース内負圧であらゆる隙間からホコリが入る USB3.0がI/Oポート接続
geraさん2011/11/21 19:24
地デジ録画&視聴&エンコをメインに使用しているPCのケースですV3発売当初に購入したもので、自分としては初ANTECケースとなっ ...[続きを読む]