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酢豆腐さんのご紹介
- 性別:非公開

- 年代:非公開
- 自己紹介:
あ打打打打打打打打打打打、ほぁ打~!
うまく入力できると爽快
入力の自由度が低い
北斗の拳を題材としたWin&Macで動くハイブリッドのタイピングソフトなのですが、正直かなり微妙です。
期待して買うと「あれっ?」と思うような事が結構多いです。
まず、北斗の拳を題材としているのだから「おまえはもうしんでいる」や「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」、「我が人生に一片の悔い無し」等、北斗の拳で使われている台詞が中心となって構成されているのだろうと期待すると肩すかしを食らいます。
もちろん北斗の拳と関係の深い文もあるのですが、全然関係のない普通の文が結構多いです。
恐らく元々何か別のものとして作ってあったタイピングのエンジンをベースに、後から北斗の拳関係のものを付け足して作ったものだからだと思われます。
他にも入力された文字で正誤を判定しているのではなく、キーマッパーで判定しているようで、キー入力の自由度がかなり低いです。
例えば「しゃ」という文字を入力する場合、IMを使った文字入力では「sya」と「sha」「sixya」siの3種類どれでも入力できるのですが、このソフトでは「sya」のみが正解であり「sha」や「sixya」では誤判定が出てしまいます。
「じ」や「じゃじゅじょ」、「らりるれろ」等のような複数の入力方法が存在する場合も正解は一つだけであり、それ以外の入力は全て誤判定扱いです。
そのためキー入力に自分のスタイルを持っている人にはかなり辛いものがあります、
ボス戦は相手の体力を0にしてから必殺技を叩き込むと勝ちなのですが、相手の体力を0にするためには一度も間違えずにある規定数連続して正解しなければならず、途中一度でも失敗すると体力が回復してしまい、また始めからやり直しと結構難易度が高いです。
そのかわり小気味よく連続であたたたたたたたたと入力できたときはかなり爽快です。
せっかくアニメーション等結構凝って作ってあるのに肝心のシステム部分が北斗の拳を活かせていないが残念です。
最後にMacOSXでは動きません。
酢豆腐さんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(550) |
2007-09-01 21:29 |
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