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ひるねさんのご紹介
- 性別:非公開

- 年代:非公開
- 好きなメーカー:SHARP
- 好きなメーカー:ONKYO
- 好きな販売店:Sofmap
- 自己紹介:
パソヲタ化は回避できたのだろうか
どうでもいいコトだけれども
[CPU] AMD
| みんなの評価 |
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購入価格:¥22,000
購入日:2007年5月
購入店:未記入
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►レビュー数:4件
良い選択だったかな
コストパフォーマンス
無いかも
一年前に購入したモデルですが、やっとレビューを書けるようになりました。
これまではMSIとSapphireの690Gマザーを2枚使っていたのですが、思うように動かせずにヤキモキしてたんです。
GIGABYTEの780Gマザーに換装してやっと感想を述べることができるレベルになりました。
OSがVistaですので、それだけでモタつきの原因となってしまいます。
モタモタを解消する目的でメモリはPC-6400 2GB x 2です。
32bit版OSなのでムダが生じますが、最近は安いので構いません。
一応カーネルは常に物理メモリ上に配置する設定にしています。
すべてのドライブはSATA接続で、AHCIモードにしています。
電源の設定は「バランス」です。
それらを考慮に入れた上での使用感です。
CPUメーターを見る限りでは、OS起動時はしばらくフル回転(2.8GHz)します。
一般的なアプリ起動時は一瞬針が振れますが、すぐに下がります。
裏でエンコ等の処理をさせていなければ、ほぼ最低ライン(1.0GHz)で動いています。
メーカ発表のTDPは89Wとのことですが、通常使用では前述のように低周波数になりますから消費電力はグッと下がっていることでしょう。
画像1は定格使用時のCPU-Z表示画面です。BIOS上は1.35Vになっています。
画像2は電圧定格のまま3.0GHzにOCした時のものです。
画像3は電圧を1.25Vに下げて周波数はいじらないパターンです。
いずれもSuperΠ104万桁完走しました。ちなみに2.8GHzで31秒、3.0GHzで29秒でした。
3.06GHz(218MHz x 14)までは簡単に行きましたが、あとは設定次第というところでしょうか。
私はC'n'Qの恩恵にあやかりたいので、[ Auto ]で使います。
ファイルの移動・コピーなどはOS仕様で激遅です。CPUは鼻クソほじってます。
アプリ起動時(初回)はHDDの読み込み待ちでいっとき間があきます。
これはIntel C2D Q6600のPCでも同じですから、CPUの性能差では埋められないでしょう。
ドライブをSASやSCSI、またはSSDとかにしないと無理っぽいです。
アプリ操作中にメーターが上がったままのいわゆる「処理待ち」に陥る場面はほとんどありません。
処理待ち状態はドライブ関連かネットワーク関係が原因の場合が多いので、ひょっとすると一般用途ではこのモデルでもオーバースペックなのかも。
とにかくAMDのデュアルコアモデル展開が多岐に渡りすぎて、どれを買えばいいのか迷ってしまいます。
比較するのは定格周波数、2次キャッシュ、TDP、そして価格の4点です(当たり前?)。
現在購入できるモデルについて言及します。
2次キャッシュに1024KB x 2を積んでいるのは5600+(90nm)以上です。
6400+ではTDPが125Wに上がってしまいます。
何を選んでもC'n'Q有効下では全てのモデルが1GHz(5倍稼動)になるので、どうでもいいっちゃいいのかもしれませんが。
以上から6000+と5600+との2択になり、価格面で5600+がやや良いとなります。
購入した後に5000+BEなどが登場し、買おうかと悩みましたが2次キャッシュが512KB x 2なのと価格が納得できないという点で辞めました。やっと1万円を切るようになり、そろそろ捕獲時期か?と思います。
その他ではOC前提で4200+、あくまでも低消費電力PCを目指してのBE-2400、都市伝説になりかねない4850eの登場待ちなどが選択肢でしょう。
これら以外のモデルはコレクターで無い限り購買理由が見当たりません。
ひるねさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(1026) |
2008-04-10 11:14 |
0.3
product
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