WD Caviar Blue 500GB (WD5000AAKS)
ベンチ用HDDに最適 定番HDDの決定版
安い・速い・軽いの三拍子、ベンチ用途に最適なHDD
代理店によって保証内容がマチマチ・・・・・
こんにちは、PSYCHO a.k.a. kurumiです。
イマサラ感満載でお届けする、WD [WD5000AAKS]勝手にレビューのコーナーです。
この製品の特徴を一言で言うと、「安い・速い・軽い」です。
ベンチ用途でHDDが大量に必要な方は、迷わず[WD5000AAKS]纏め買いで間違いないです。
ベンチメインでPCを使っている方は、それぞれのベンチに最適化したOSを複数用意するのが当たり前。
かく言う私も、ベンチ用に7個のHDDを使い分けしています。
その内訳は、"Windows XP/Windows Vista/Windows 7" x "RAMPAGE 3 EXTREME"・"X58 Classified 4-way SLI"用 + OS・mobo検証用です。
メインで使用しているマザーボード毎に、OS 3バージョンをすぐ使えるようにスタンバイ。
それと合わせて、新しいマザーやOSを検証するために、取り敢えず何でも突っ込んでもOKなHDDが1台と言う構成です。
各HDDを32GBx11パーテーション+120GBで構成し、32GBの領域に検証用のOSを仕込み、残り120GBにドライバや各種Tool関係を保管しています。
細かく分けた32GBのパーテーションには、DriverやOSの仕込み方を変えて保管。
必要に応じて、Norton "Ghost"でプライマリパーテーションに書き戻す使い方をしています。
イメージ的には、以下のような感じです。
プライマリパーテーション:メインOS 32GB
拡張パーテーション①:データ保管庫 120GB
拡張パーテーション②:OSコピー その1
拡張パーテーション③:OSコピー その2
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拡張パーテーション⑪:OSコピー その10
⇒参考画像① Norton "GHOST"管理画面
文章にすると煩雑ですが、5分もあれば常にOSをインストール・仕込み直後に巻き戻せるので非常に便利です。
OS崩壊しようが、Driverが腐ろうが、すぐに安定状態に戻せるので安心して思いっきりベンチを楽しめます。
最初の仕込みが面倒ですが、一度試すともう@戻り出来ません!!
最後になりますが、CFD扱いのWDは保証面で地雷なので買わないのが良いと思います。
7人中、7人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/23 06:20]
最安値¥7,182
平均価格:¥7,182
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