| ヒトコト: |
部屋を片付けてたら、また未使用のファンが続々と…… |

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Nahatさんのご紹介
- 性別:男性

- 年代:20代
- 好きな販売店:Sofmap・CUSTOM・PC-1's
- 好きなブランド:AMD
- 欲しい商品:AMD790FX+SB750製M/B
- 自己紹介:
自作PCパーツの取り扱いがメインになります。レビューは基本的に長文、点数付は気分次第ではありますが殆どが厳し目です。
今となっては思い出深い、コストと性能が見合った製品
DDR500動作でも動作タイミングが小さく良好
DDR500より上のクロックの動作には不向き。現在では入手困難
AMDプラットフォームで最後にDDR-SDRAMを採用していたSocket939で、最後に使用していた思い出深い製品です。
当方が使用してきたDDR-SDRAMはA7V266(KT266)の時に購入したDDR266バルク(NANYA 256MBx2)から始まり、NF7-S(nForce2-400)の時にDDR400バルク(Samsung-SuperT 256MBx2)を購入、AN7(nForce2-400)を経てFatal1ty AN8 SLI(nForce4-SLI)の時にTeam製DDR500(Samsung 1GBx2)を購入しました。
ですが、Samsungチップはクロックこそ上がるもののメモリタイミングを詰めるのは不得手という状態でAMD系では不向きという事が後になって分かり、当方ではDDR500で動作させる事が殆どだったのですが、そのメモリではDDR500動作ではCL3-4-4-8から詰める事ができずに面白くなかった事から同クロックでレイテンシが小さい物を、という事で本製品(CL3-3-3-8)と『Mushkin REDLINE XP4000(CL3-3-2-8)』という製品を候補に上げ、その時は後者の方がレイテンシが本製品よりも僅かに小さかった為に後者を購入しました。
しかし、目先の数字に目が眩んだのが間違いだったのか、その製品はそのクロック及びタイミングで動作させるとOSが不意にリブートするようになったり、memtest86を動作させるとエラーを吐いたりと不具合が出まくり、ショップに返送して検証もしてもらったもののショップ環境では不具合は出ずに無駄に金がかかったりと碌な目に遭う事が無く、結局1ヶ月もしない内に手放し、最終的に本製品を購入する形になり、結果としてSocketAM2に移行するまで最後まで使用しました。
本製品の動作ですが、メモリタイミング自体はこのクラスの物としては既にギリギリに詰められた状態の為、残念ながらこれよりもタイミングを詰めた状態での動作は不可でした。
また、動作クロックに関しても、購入当時はアークの販売ページに『250MHzを超える動作には不向き』と書かれてあり、実際に当方の環境でもmemtest86を動作させると252MHzでエラーを吐く状態でした。
ですが、AMD系はIntel系と比べると動作クロックの伸びは良い訳ではなく、この当時に3万円以下でこのクロック・このタイミングで安定動作する製品というのはかなり優れた製品ということだったと思います。
現在ではDDR-SDRAMの市場も終息し、唯一の販売店であったアークでも売り切れとなっていて取り扱いを終了していますが、もし未だDDR-SDRAMを使用する環境にあり、今後も使用する予定があるのなら、万一販売しているのを見かけた時は即押える事をお薦めします。
Nahatさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(210) |
2008-06-20 23:03 |
0.3
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