B’sRecorder GOLD9自体はVistaに移行する前から
BHA版(現在はSOURCENEXTが扱っていますが、元々はBHAが販売していた)を使用していたのですが、シリアルキーのメモを紛失した事と、購入当時のOS対応表にVistaがが入っていなかった事から万を次して
Vista対応を正式に謳っている本製品を
『驚速for WindowsVista』と共に購入しました。
基本的な操作感は流石に変わっていないようで特に問題は無いのですが、
やはりSOURCENEXTと思う点が一点。
XP使用時の当方としての本製品の使い道は扱いやすいライティング機能もそうですが、どちらかといえば主に使用していたのはディスクイメージ作成等の仮想ディスク機能で、本製品購入時にもそれを期待していたのですが……いざディスクをドライブにセットし、インストールを開始すると、『WindowsXP x64/Vista x64環境では、以下の機能のみご使用いただけます。 B'sRecorderGOLD9 PLUS、rimFOLIO、タスゲート』
(※)という表示され、期待していた仮想ディスク機能は使用できないという状態でした
(しかも『驚速for WindowsVista』同様にパッケージにも製品HPにも64bitOS云々の記述は一切無し)よくよく調べてみると
SOURCENEXTに譲渡される前のBHAの製品ページを見ると一部機能の64bitOS非対応の旨が書かれてはいたのですが、
譲渡先であるSOURCENEXT側はその旨を書いていないのは
明らかな怠慢ではないか、という事で現在SOURCENEXTに問い合わせ中です(GW直前に問い合わせを送ったのですが、GW中の為か
現時点での回答は一切無し)
現在は返送しようにも購入レシートを紛失してしまった為にしたくても出来ない状態ですが、そういった状況ですので評価の
★は
最低の1つにします
(★無しの『評価不可』という項目があればそれをつけたいくらいです)もしGW明けに『64bitOS対応予定あり』という返事が返ってきた場合は評価を修正する予定ですが、対応予定が無い場合はレシートを探すか購入店に問い合わせて可能であれば再発行してもらって『驚速for WindowsVista』と共に返送するつもりです。
※このメッセージはカスタムインストール時のみ表示され、自動インストールでは表示されない為に64bitOS使用者は要注意です!《5/9追記》SOUCENEXTからの返答が来たのですが、
『64bitOSへの今後の対応は未定、他にこのソフトが使用出来る環境があればそちらで使用して下さい』とのこと。このPCで使用したいのに、64bitOSへの対応を明記していないにも拘らず投げっ放しの現状に呆れ果てるばかりでした。
XP-64については存在がマイナーだった為に対応を見送った、というのであればまだ納得は出来ますが、Vistaの場合は登場時から64bit版の存在を明確にしていて、しかもその
登場から1年以上が経過しているにも拘らずこの状態というのは流石に愛想が尽きました。
現在SOUCENEXTに『安心サービス』の適用は可能かの問い合わせをしているところですが、この状況では適用の可・不可に限らずきちんと明記をしない内は二度とこの会社のソフトは買う気になれません。
※当方としては同社製の『携快電話ZERO』にも興味があったのですが、相変わらず64bitOSへの対応状況を明記していない為に買い替えを見送る事にしました……
※『また、64bitOSへの対応明記の件につきましては、お客様の貴重なご意見として、担当部署に報告させていただきます』と驚速for WindowsVistaの時にも同様の回答がありましたが、そちらについても現時点で何も対応されていないところを見ると、この会社の今後については32bitOSが主流の間は望み薄ですね……《5/16追記》SOUCENEXTから安心サービスの適用可能との連絡を受け、本日返送をしました。
しかし、メーカーの手抜かりが原因でも返送の送料は当方が負担というのは何とも納得がいかない感じです。