Core i7-2600K BOX
高いOC体耐性で人気のSandyBridgeで低電圧化に挑戦
定格運用なら、ファンレス化も出来そうですね。
無し
まず初めに、このレビューは、coneco.net体験レビューの「NOFAN CPU低電圧化チャレンジ」の体験レビューになります。
選出して下さいました株式会社アスク様、並びにconeco.net担当者様に、この場を借りて御礼申し上げます。
ということで先ずは環境から。
CPU:Intel Core i7 2600K
CPUクーラー:NOFAN CR-95C
M/B:MSI P67A-GD55 V2
Mem:GEIL GV34GB1600C9DC
VGA:ZOTAC GF GTX560Ti+Palit GTX560Ti Sonic
SSD:Intel X25M 80GB
HDD:WesternDigital WD1002FAEX
PSU:Corsair CMPSU-750TXJP
Case:JIGEN J's M2 JM2-AP520a
室温17~20℃(PCの廃熱により室温が上昇してしまいました。)
以上の様な環境でOCCT(Ver4.0.0)による負荷テストを実行してみました。
先ずは、マザーボードBIOS設定をデフォルトでテスト。
デフォルトでのCPU Vcoreは1.185Vとなっております。
デフォルト設定だと、省電力機能が効くようで、アイドル時には0.96Vまで下がるようです。
ってことで、OCCTを実行。
設定については、デフォルト設定から、Test TypeのみAutomaticに変更しました。
負荷時のCPU温度(室温17.2℃)
Core#0:57℃
Core#1:53℃
Core#2:57℃
Core#3:59℃
負荷時の消費電力
182W
デフォルト設定では、以上の様な結果になりました。
続いて、CPU VCoreを下げてみました。
私の環境では、1.035VがOCCT完走の限界でした。
電圧弄ると、省電力機能の効きが悪くなるようで、アイドル時のCPU VCoreは、デフォルト時より高めで、1.2Vとなりました。
デフォルト時と同じ設定でOCCTを実行。
負荷時のCPU温度(室温19.6℃)
Core#0:48℃
Core#1:43℃
Core#2:48℃
Core#3:52℃
負荷時の消費電力
165W
削減した消費電力 17W
今回は、CPUの低電圧化ということでしたので、CPU VCoreのみを弄り、その他の設定はデフォルトのままなので、以上の様な結果となりました。
また、期間中に間に合うか分かりませんが、もう一つ所持しておりますCeleron G540でのチャレンジも実施して、追記しようと思っております。
「NOFAN 低電圧化チャレンジ」のレビューは以上です。
このレビューはconeco.netの体験レビューです。
尚、「応募時の「公約」には「製品が到着してから3週間以内にレビューを投稿します」と書いてご応募ください。」の一文を見逃してしまっておりましたので、公約に沿ったレビューになっていないことをお許しください。
時間がありましたら、「公約」の内容に沿ったレビューをCPUクーラー(NOFAN CR-95C)の方に掲載しようと思います。
その際には、こちらのレビューと相互リンクを貼っておきますので、宜しくお願い致します。
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[データ更新日時:2012/05/21 19:20]
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