30デジカメ部門
むらさきさんのご紹介
- 性別:非公開

- 年代:非公開
- 自己紹介:
パソコンと言われる前のマイコン時代を含めれば30年、漬かりっぱなし。
でもパーツレビューするほど買ってません^^; 世間のレビューとはちょっと視点の違うものになると思います。
速い!安い!
十分に高速で安価
すべての機器で真価を発揮しないのに注意
本当のプロフェッショナルカメラマンはメシの種なので、撮影後に損失することに対して非常に敏感のようです。会社に送らなければいけないという事情もあるようですがイベントなどで見ているとすぐにパソコンに取り込んでしまっており、結果としてあまり大容量のカードも使わないようです。一方、アマチュアの場合は一度に撮れる量にこだわるところがあり、大容量・高速度・低価格に力点を置きがちですが、これも状況によります。
私はすでに一枚A-Dataの4GBを持って常用しており、予備として買いました。価格差を考えると8GBでも良かったのかもしれませんが、4GBでもデジ一眼の最高解像度で1000枚以上撮れるのでこれで十分です。最悪一枚のメモリカードが丸々ダメになることを考えるとこの程度でもよいのではないかと思います(丸一日撮影しても4GBが一杯になることはまずありません)。またすでに意味がないと思いますが旧EOS Kiss Digital(BP-511電池を使う二世代前の型)は電源ON時にメモリカードの画像をある程度チェックするため、多数の画像が入っていると起動に非常に時間がかかります(その後20Dに変えたので問題なし)。RAW撮影だと一枚のサイズが増えるので事情が変わりますが、RAWの場合後処理に時間がかかるので撮影枚数を多くするのはどうでしょうか?
信頼性に関しては一応A-Data製品をずっと使っているのでおおむね問題なしと思っています。ただし、初期不良チェックは確実に行いたいところです。購入したらまず「パソコンで容量一杯までデータを埋めてコンペアをかけ、正しいことを判断したら再フォーマット」を最低3回ほど繰り返して様子を見るとよいでしょう(この時点でコンペアエラーがでるならば、エラー画面を印字してショップに持っていけば初期不良として対処されるでしょう)。さらにカメラ側で数ヶ月様子を見る(適当な写真用に使っておく)と効果的です。
なお、ベンチマーク画面はFlash Memory Toolket Ver.1.11とメモリリーダーI/O Data USB2-W12RW(Firm:1.02)での結果です。Low-levelテストでR:x111、W:x93の最高値がでており、公称120倍速(≒18MB/s)の値に近くなっています。ただし、これは高速のリーダーでなければ達成せず、常用しているUSB2-7inWRではR:x67、W:x55と半減します。現在A-DataのCF製品はさらに速い新型がでていますが、どちらにせよ高速製品のスペックどおりの速度を出すためにはカードリーダーも選ぶ必要があり、あまり速い製品を買っても周辺が備わらなければ意味がないということがわかります。
むらさきさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(799) |
2007-03-28 22:05 |
0.3
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