【節電対策】暖寒色切替可能な良デザインLEDシーリングライト
デザイン、省電力、暖・寒色切替え、明るさ調節
特になし
【購入背景】
■夏場の電力需給の逼迫を想定し、できるだけエコな生活をと考えていた際、秋葉原のヨドバシでこのシーリングライトを見て妻と共に一目惚れしました。
■LED採用の省電力性に加え、デザイン、暖・寒色切替え可能な点に惹かれました。
■しかし、量販店では価格が5万円強もします。なかなか手が出せないと思ってconecoで調べたところ、Web通販では3万6千円強。この価格ならということで、ポチッと購入してしまいました。
【スペック】
■タイプ:洋風
■光源:LED
■光色:寒色~暖色
■調色機能:10段階
■調光機能:調光:10段階/常夜灯:暖色系10段階
■エコ機能:エコあかリズム/エコ調光/エコセンサー
■適用畳数 ~8畳
■全光束:3400 lm
■消費電力:59 W
■外形寸法:φ600mm×43mm(最厚部) 最薄部は8mm
■質量:約2.9kg
【デザイン】
■電球採用のシーリングライト(Panasonic)をこれまで使ってきましたが、それに比べると超薄いです。しかもデザインが他社のLEDシーリングライト(東芝製)よりも洗練されていて、かっこいいです。
■リビングは洋室なので、和室版ではなく、本製品を購入しました。
■極めて薄いシーリングライトなので、家の中が広くなった気分になります。蛍光管を使っていないので、薄いことは理解していましたが、実際に見てみると本当に極薄です。
■部屋の大きさやタイプ(和or洋)に併せて、複数タイプ用意されているのもありがたいです。
http://www.sharp.co.jp/led_lighting/ceiling/select/lineup/c301v/
【取付】
■集合住宅ですが、通常のシーリングローゼットに対応していますので、説明書に従って、簡単に設置できました。工事は頼まなくても大丈夫です。妻と一緒に(妻は見るだけ)取り付けましたが、これなら私でも出来ると言っていました。
■付属の専用アダプターをシーリングローゼットにはめ込みます。次に、真ん中の蓋をとった本機を押し上げれば、自動でガチャとカセット的にはめ込めます。あとは、専用アダプタからのケーブルを本機に差し込めばOKです。
■取付は、以下のHPが詳しいです。
http://www.terukuni.co.jp/sharp/DL-C301V.html
【使用感】
■東芝製のシーリングライトでは、寒色(白色)、暖色(電球色)のLEDがシーリングライト内に環状に配置されています。おそらく本機も同様の構造かと思います。畳数に応じてLED数が異なります。本機では、複数箇所ネジ止めされている為、中身は確認不可能です(ネジをとれば見れますが)。東芝製と同じくどちらかのLEDが発光することで、寒暖色切り替えが可能になっていると思われます。
■部屋全体を明るく照らせます。蛍光灯と全く遜色ありません。というか、こちらの方が明るく感じます(寒色時)。ちらつきも全く感じられません。
■明るさは10段階で調節でき、寒色から暖色にシームレスに変更できます。
■明るさ1でも、結構生活可能です。
■1台で2色楽しめるのは、今までにはなかったもので、なかなか良いです。ムーディーな暖色、作業性の良い寒色という感じで、使い分けています。
■操作は、リモコンで行うことができます(本体でも、中央カバー裏にボタン類有りですが、これは試験時等しか使えないかと思います)。リモコンは、時計設定を行えば、すぐに利用できます(単4電池x2も付属しています)。
■エコあかリズム使用時はリモコンが聞かず、設定通りの運転となります。
■エコあかりズム(オンオフ可能):この機能をリモコンでオンにしておくと、自動的に色が変化します。昼間は寒色(白色)、夜は暖色(電球色)に変わります。また、就寝時に向けて段階的に暗くしたりも可能です。当方の使い方では、気分によって変えたいので、この機能はオフにして手動切り替えしています。
http://www.sharp.co.jp/led_lighting/ceiling/feature/v/eco/index.html#3
■エコ調光(オンオフ可能):点灯後、100%の明るさとなり、その後、時間の経過とともにゆるやかに明るさを抑えることで、明るさ感を損なわないようにしながら、約20%省エネを実現することができます。
■エコセンサー(オンオフ可能):天気のよい日中に太陽光が射し込むと、「エコセンサー」で部屋の明るさを検知して自動で余分な明るさを抑えることで、つけっぱなしの状態(エコセンサーオフ時)と比較して最大約60%の省エネを実現してくれます。
■LED採用なので、電球の交換が必要なく、消費電力も少なくてすみます。
■妻曰く、久々の感激する家電とのこと。確かに、1台でノーマルな寒色と、ムーディーな暖色を楽しめるのはとてもありがたいです。子どもが勉強する際には、寒色。ゆっくりくつろぎたいときには暖色にして楽しんでいます。
■web情報では、寒色時にキーンと言う高周波が気になるとの情報がありましたが、当方ではきになりません。もしかすると若者だけ感じると言われているモスキート音(高周波)かなと、妻と話しました。
(2011.05.20追記)
・寒色最大光度に設定された部屋に、仕事から帰宅しました。暗いところから明るいところへ出たこともあり、今までの蛍光灯電球よりもかなり明るく感じました。
・食事の時には暖色にするなど、生活シーンにあわせて色を変えています。なかなか良い感じです。
13人中、13人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
[データ更新日時:2012/05/21 18:20]
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