ZeroDegree-BK (ブラック)
【夢の4.5GHz】年忘れOC運動会【幻の5GHz】
25cmファン!!! ついてるケースって最近殆ど見かけないね・・・
フロントにファンを付けるとHDDが取り出しにくい。あと25cmファン(笑)
『まえがき』
まさか当選するとは思っていなかったんですが、運良く↓の選ばれし36人の内の一人となったのでレビューします。
2009年のPCパーツ長者関連企画の締めくくりとして、今年大ブレークした
CORSAIRの水冷CPUクーラーCWCH50-1を使ったオーバークロック運動会を開催します。
AMDプラットフォームとIntelプラットフォームそれぞれ3部門の計6部門、1部門6名の
総勢36名様にCWCH50-1をお貸し出しし、規定の内容でレビューを投稿された方には
そのままプレゼントさせていただきます!
締切まであと1時間といったところで非常に焦っております。
締め切りギリギリまでのばすというのは自分の悪い癖です。今回は初の水冷と言うことで多少の躊躇もあったんですけど。
あと動画とか編集する能がないので動画はありません!そもそも時間がない・・・
なので動画は他の35人の人達に任せます!
まず焦ったのはCWCH50-1の取り付けです。届いた日にパッケージを開けて眺めたりはしてたんですが、まさかマザーボードの裏にバックプレートをつけるのが必須だとは思わなかった・・・
それに気づくのに数十分かかり、コルセアの公式Youtube動画を見てようやく理解し、マザーをケースから剥がすのにまた数十分かかり、さらにケースの蓋を閉めようとしたら例の25cmファンがラジエーターにとりつけた12cmファンに干渉する・・・といった苦難を乗り越えてやっとCWCH50-1の検証開始。
『PCの構成』
【OS】 :Microsoft Windows7 Ultimate 32bit
【CPU】:Intel Core2Duo E8400 (C0 stepping)
【M/B】:BIOSTAR TPower I45
【Mem】:UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-1066OC
【GPU】:GALAXY 8800GT GF P88GT/512D3/CM
【SSD】:Intel X25-M (32nm)
【CPUクーラー】:Scythe ANDY SAMURAI MASTER
【PCケース】: AeroCool ZeroDegree-BK
【電源】:Super Flower SF-800R14HE
『中心となるパーツたち』
E8400 (C0)
今はOCマージンがでかいE0ステップが16000円程度で買える。発売当時は非常にコストパフォーマンスがいいCPUで売り切れ続出だったが、E8500が値下げし、1万円ぐらいあった価格差が2000円ぐらいになったので相対的に影が薄くなった。
ちなみに自分は在庫が安定して価格も落ち着いた時にこれの購入に踏み切った。23000円也。
TPower I45
1年半ほど前になにやらオーバークロックのFSB世界記録を打ち立てたらしいマザー。
C0でもそこそこ戦えるのはこのマザーのおかげかもしれない。
ANDY SAMURAI MASTER
言わずと知れた定番中の定番のCPUクーラー。ヨロイカブトをみにつけた外人が目印のパッケージ。今では生産終了となり、KABUTOという後継製品が発売されている。
CWCH50-1
(自分の中では)オーバークロックメモリなどで有名なコルセアが発売したお手軽メンテフリーのCPU水冷クーラー。なんでも評判がいいらしく一時期品薄になったとか。今回タダで手に入って非常に嬉しい。
『各ファンの位置と排気』
ANDY SAMURAI MASTERの時とCWCH50-1のときで若干配置が違う。
25cmファンが干渉したのでしょうがない。勘弁して・・・
ANDY時サイドパネル CWCH50-1時サイドパネル
画像からもわかるようにラジエータはリア排気。
25cm亡きあとメモリの冷却に不安があったので急きょお役御免になりかけていた8cmファンを再登用。
A Scythe 1150rpm Gentle Typhoon 12cmモデル
B Ainex 2400rpm RSF-02
C サードウェーブ 1200rpm 12cm NExt Wave RDL1225S
D Owltech 1850rpm 8cm F8-S *サイドパネルに針金で固定
E Owltech 1850rpm 8cm F8-S *サイドパネルに針金で固定
F ビデオカードのファン
G 電源のファン 1300rpm 14cm
H このケースの25cmサイドファン。800rpm
『検証』
温度の測定はCoreTemp 0.99.5を使用。
クロックはCPU-Z 1.52.2の値を使用。
ANDY SAMURAI MASTERでの検証結果
定格
3003.6MHz
室温16度
Core0 64度
Core1 60度
OC
4101.2MHz
室温21度
Core0 99度
Core1 99度
画像 99度ってさりげにやばくね?
CWCH50-1での検証結果
定格
3003.6MHz
室温20度
Core0 40度
Core1 28度
OC
4424.4MHz
室温19度
Core0 71度
Core1 71度
『きになったこと』
ホースコワイ
そんなに強調して言うほどじゃないけどホースが折れそうで怖い。
けっこうぐにぐにと曲がるけどぽっきり言ってしまいそうで怖い。
パッケージの中に入っている状態にホースが癖になってるからいろいろと上に同じ。
なんか曲げて配置してたらホースの根元が白く…
マニュアルが
なんかマニュアルの図の説明とバックプレートにプリントされてる指示が違うんだよね…
もしかしたら単に俺の感違いかもしれないけど。
『常用する場合』
OCCT1時間突破して常用しない手はない。
よってこの4424MHzが常用クロック。4500は無理だったし…
たぶんファンの回転数落としたりしてもまだいけそうな気がする。
できれば電圧も下げてみたりしたい。
『【夢の4.5GHz】と【幻の5GHz】』
【夢】なんとか4.5GHzでベンチを完走させたいと思ってたんだけど、青画面になったりエラー吐いたり結局無理だった・・・E0ステッピングならほぼ確実に行けそう。
【幻】BIOS表示画面で幻の5GHz台を表示させることができた!BIOSすら途中で止まったけど・・・
【conecoからのおしらせ】PCパーツ長者年末特別企画「年忘れオーバークロック運動会」はこちら
締め切りまであと5分。ギャー
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