EOS 40D ボディ
ミドルクラスとしては最高じゃないでしょうか!
連写6.5コマ/秒が気持ち良い
今のところ悪いところは見つかりません
2006年の9月に30Dを購入し約1年半使用、かなり満足していたのですが、「EOS 40D」が発売され、CMOSセンサー1010万画素、連写6.5コマ/秒、液晶モニターは大型の3.0型と性能アップ、新機能のセルフクリーニングセンサーユニット、ライブビュー撮影を搭載ということからかなり買い替えに気持ちが傾き、ついに購入してしまいました。
カメラのキタムラに30Dを持ち込み査定してもらったところ、下取りに出し¥68,000で購入
●連写6.5コマ/秒が気持ち良い
40Dは連写6.5コマ/秒と高速連写性能が30Dの5コマ/秒からパワーアップ、記録画質がJPEG(ラージ/ファイン)なら、75枚(30Dは30枚)、RAWでは最大17枚(30Dは11枚)の連続撮影が可能、全点クロス9点AFセンサーによりAF性能も強化しているので、AI SERVOで6.5コマ/秒の連写は気持ちが良いですよ。実際に高速連写をしてみると、バッファメモリーの限界まで連写し、その後赤LEDが点滅して、メモリーカードに記録していきます。書き込みはそれなりに時間が掛かるので、転送速度が高速なCFカードを用意した方が良いでしょう。私はちょっと価格が高いですが、SanDiskのExtremeIV-4GBを勧めたいですね。
●高輝度側・階調優先機能
40Dは、高輝度側・階調優先という新しい機能が付加され、白飛び防止に強い威力を発揮します。RAWデータは撮影後に露出やホワイトバランスをある程度補正できますが、白飛びした被写体部分の補正は無理、ところがこの機能を有効にするとハイライト部分も確実に再現できるのにはビックリしました。
●マイメニューとカメラユーザー設定
6項目まで、設定変更の頻度が高いメニューとカスタム機能を登録できるマイメニューと、撮影モード、メニュー、カスタム機能などをモードダイヤル(C1,C2,C3の3箇所)に設定できるカメラユーザー設定は、撮影シーンや自分の好みに合わせてカスタマイズできるのはちょと楽しいですよ。
●ライブビュー撮影
私自身の今までの使用用途から、あまり気になる機能ではなかったのですが、先日あるシチュエーションで集合写真、いわゆる記念撮影をたのまれ、一度使ってみようかと思いライブビューで撮影したのですが、これがかなり便利でした。特に大型の液晶モニターがファインダーより全体のピントが確認しやすく、ちょっとやみつきになりそうです。
1人中、1人のユーザーが、このレビューを「役に立つ」と投票しています。
みんなの評価
価格比較リスト
※購入前に、必ず注意事項をお読み下さい。
EOS 40D ボディのその他のレビュー新着順
2台目のデジ一です。2007年12月に購入しました。それまではKiss Digital Nを使用していましたが、なんとなくもう少し良いボディ ...[続きを読む]
レンズはシグマの18-200mmの手ぶれ補正つきCFはサンディスクのExtreme III4Gを使っています。今までコンパクトカメラを使ってい ...[続きを読む]
40D使いやすい 
機能表示がわかりやすい さすがな010万画素の解像度 最高6.5コマ/秒の高速連写
モニター保護がついてない
momomariさん2008/01/17 14:13
だんなさんのために購入。ボディーの形はしっかりと手になじんで持ちやすいので、手振れ防止にもよさそう。ボタンやモードダイヤ ...[続きを読む]