もう泣かないさんのご紹介
- 性別:非公開

- 年代:30代
- 自己紹介:
E5200と併せてM/B+CPU¥14000で3.55GHz
安い。オーバークロック向き。
ケースファン電源が1個しかない。
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Pentium dual-core E5200と組み合わせてオーバークロック目的で買いました。
BIOS設定には、オーバークロックに必要な設定項目が多くあり、マザーが高価になりがちなインテル系にしては、安くオーバークロックマシンを組むことができます。
オーバークロックですが、これはCPUの問題かマザーの問題か区別がつきませんが、3.55GHz以上に上げていくとWindows終了時に時々ちゃんと電源が切れない現象が起こるようになり、自分はそういうのを我慢して使うのは嫌なので、284*12.5または296*12.0=3550Mhzが常用限界でした。CPU電圧はOrthosをプライオリティ8で2個同時に走らせてエラーを出さないことを条件にすると、定格1.225Vのところ、1.41875V(CPU-Z読み1.376V)まで上げる必要がありました(のちに電源を替えると、1.400V(cpu-z読み1.360V)まで下げられました)。ネットの情報によると、この個体はハズレの部類に入るようで、もっと低電圧で同じくらいのクロックで廻るものもあるみたいです。ともかくこの状態でCPU温度はCoretemp読みでアイドル時36℃、負荷時63℃前後でした。CPUクーラーはリテールです。
電源が切れないトラブルを無視すれば、300MHz*12.5=3.75GHz(1.5V)までは確認しました。
弱点としては、メモリスピードが3種類の中からしか選べず、一番遅い設定にしてもFSB300MHzでメモリが800MHzに達してしまうので、いま一番コストパフォーマンスのいいPC2-6400のメモリを使う場合、そのあたりが限界です。倍率の低いCPUと組み合わせるには向かないので、その意味でもE5200と相性がいいです。
E5200と組み合わせてのOC後のCrystalMark2004R3のベンチ結果は
[ ALU ] 34714
Fibonacci : 12385
Napierian : 9344
Eratosthenes : 4378
QuickSort : 8585
[ FPU ] 37622
MikoFPU : 3429
RandMeanSS : 22872
FFT : 5881
Mandelbrot : 5418
でした。
superπ104万桁は16秒でした。
ケースファン電源が1個しかないので、4ピン(大)電源を使うファンを使うか、4ピン(大)電源を3ピンケースファン電源に変換するコネクタを使うか、この貴重な電源をケースの前面吸気ファンと背面排気ファンのどっちに使うか決断するかしなければならないわけですが、背面ファンより前面ファンを回した方がビデオカード(RADEON HD2400pro ファンレス)の温度が13℃下がりました。(73℃→60℃) 。CPUの温度は同じなので、片一方しかつけないなら、前面吸気ファンをつけた方がいいです。
もう泣かないさんの評価
満足度:

コメント(0) |
閲覧者(3220) |
2008-11-16 11:02 |
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